この記事をシェアする
手軽にインテリアが引き締まる方法は、
質感の高い機械を設置することが
1つの方法であると個人的に考えています。
特に高級メーカーのデジタル製品などは、
置いているだけでインテリアアイテムに
なります。
BOSE(ボーズ)と言えば音響関連製品のメーカーです。
音響に興味のない方は知らないかもしれませんが、
それでも名前くらいは聞いたことがあるしれません。
商品ラインナップを見てみると、
ずらりと並ぶ高級・高額な数々の音響機器。
購入するには勇気のいる製品ばかりです!
ただ、その一方で所有してみたいと
憧れの気持ちを抱かせてくれる
老舗のブランドでもあります。
そんな中、手の届く金額でかつ、
実用的な製品が今回紹介する
BOSE TV Speakerです。
その名の通り、
テレビ用に特化したスピーカー。
流行のサウンドバーと呼ばれるものです。
近年のテレビは薄型デザインが進化
していく一方、薄さはスピーカーには不利な
条件のため、TV用のスピーカーは非常に
重要なアイテムです。
(公式HP)
BOSE TV Speakerは、
その音の良さはもちろんですが、
設置しているだけで高級なインテリア
としてオシャレです。
BOSE TV Sperkerの同梱物をチェック
同梱物をチェックしましょう。
BOSEらしいシックな梱包箱に
製品が入っています。
光デジタルケーブルが付属していますが、
HDMIケーブルは付属していませんので、
必要な方は別途購入しなくてはなりません。
注意点です。
リモコン・本体をチェック
次にリモコンをチェックします。
ボタンが8つだけのシンプルリモコンです。
外観はゴム素材のような質感で、
無駄な凹凸がなくオシャレです。
次に本体ですが、
安っぽい樹脂製ではなく、
全面が金属仕上げとなっています。
この金属の質感が高級インテリアアイテム
として上品さを引き立てます。
シンプルにカッコいいです!

背面の端子部もシンプルです。
今どきの製品なので、
HDMIケーブル端子があれば
機械に詳しくない方でも接続できます。
我が家のテレビとの接続もご覧の通り、
HDMIケーブル(グレー)と電源ケーブル(ブラック)
のみで、見た目もスッキリとしています。
(商品紹介)
BOSE TV Speakerを設置してみる
BOSE TV Speakerを設置してみた様子が
こちらです。
再度、カッコいい!と感じてしまいます。
シンプルなデザインがより一層、
周辺のAV家電を引き締めてくれるようです。
液晶表示などが無いため、
動作や設定はLEDランプで表示されます。
ちょっと分かりにくいですが、
この控えめなところも大人デザインです。
引きでスピーカーを見てみましょう!
ちなみにテレビのサイズは60インチ
となっています。
スピーカー本体のサイズは以下の通りです。
5.6 (高さ) x 59.4 (幅) x 10.2 (奥行き) cm (2 kg)
スピーカーとしては小型サイズです。
ですが、とにかく見とれるほどカッコいいです。
BOSEというブランドロゴがその所有欲を
満たしてくれるためです。
BOSE TV Speakerの音質は?
サイズも小型となります。
音に関してはあくまでも
テレビよりもかなり良い
という感想です。
BOSEらしく、
以下のようなサウンドを楽しめます。
- 低音がすごく効く
- 音の輪郭がはっきりとする
- 音圧を感じる
ただし、あくまでも
テレビ用スピーカーとなっています。
広がりのある臨場感、
コンサート会場のような迫力を
望むのは少々厳しいです。
ただ、本当に音が効きやすくなりますし、
不思議なことにテレビ画面の中央部から
音が聞こえるような感覚がします。
BOSE TV Speakerのまとめ
以上、BOSE TV Speakerを紹介してきました。
TVの音を上質にしてくれるのはもちろん、
そのインテリア性も素晴らしいこの商品の
良かった点や気になった点をまとめます。
約3万円という価格で、
BOSEブランドの商品を設置できる
という所有感が嬉しいです!
BOSEの中でもさすがに最も安価な
モデルということだけあって、
音質や性能は残念ながら抑え気味です。
個人的には約3万円でBOSEブランド、
BOSEサウンドを手にすることができる
メリットが大きいです。
また、どんなインテリアにもマッチする
高級デザインがおススメです!
ぜひ!
BOSE TV Speakerのおすすめ度
値段 :★★★★
デザイン :★★★★★
設置性 :★★★★★
満足度 :★★★★
おすすめ度 :★★★★
【商品紹介】
元記事:経験.comでは性能について
詳しく紹介しています。ぜひのぞいてみてください。
この記事をシェアする
コメント
コメントを投稿